さわるベトナム

記事

新しいものから 75 本。AI 19 / 市場 19 / ベトナムを知る 21 / 会社の仕組み 8 / 働き方 5 / 会計 3

連載「ベトナムビジネスの仕組み」(全47回)は、読み物ではなく教材なのでトレーニングに置いています。

AI2026.08.14

AIエージェントを使い始めたら、8GB・256GBでは足りなくなった。ハノイのローカルPC店でノートPCを改造した日

午前9時過ぎ、ハノイのHai Bà Trưngにある小さなパソコン屋にノートPCを持ち込んだ。

AI2026.08.12

AI Money Hunter: 本当に、人間を介さずに事業は生まれるのか。AIに金儲けを任せて2日目

AIが優秀になればなるほど、凡人の自分がボトルネックになっているような気がして、私はいま、少し変な実験をしている。

市場2026.08.12

ベトナム2.0 採用市場で、愚痴を言っているのは日系企業だけという指摘

人が採れない。応募が来ない。来ても面接に現れない。採ってもすぐ辞める。給料を上げても隣の工場がもっと出す。ベトナム人は、ベトナム人は、ベトナム人は。

AI2026.08.11

AIが優秀になるほど「自分」がボトルネックになる。これからの私たちの役割について

先日、ある会計の資料を作ろうとしてAIに相談したことがある。なかなかよくできたファイルが出てきて、私は満足していた。以前の自分なら作れなかったものだ。

AI2026.08.11

【AI Money Hunter】ボトルネックの自分はアイデアを出さない。AI同士の間に立って「ビジネスの種」を探すことにした

これは、AIに事業アイデアを与えずに「金になる問題」を探させ、知らない誰かから最初の1円を稼げるかを試す実験の実況連載だ。今回はその第0回。実験を始めた理由と、最初の探索がどうなったかを書く。

AI2026.08.09

Claude Codeでベトナム経理のClaudeの教科書を作成:画面を録っただけで、字幕つきの動画になった

前回、ベトナム人経理向けのClaude教材を公開したところまで書いた。

AI2026.08.06

「質問するAI」から「作業するAI」へ——ベトナム人経理のためのClaude教材を作った

前職時代の同僚の経理マネージャーが、AIを学びたいと言っていた。

AI2026.08.04

同じAIを導入した2社の数年後:人間の仕事を早くした会社と、仕事そのものを消していった会社

扱っている製品も、売上規模も、社員数もほとんど同じだ。どちらもAIへの対応は早かった。全社員にAIツールを配り、メール、議事録、報告書、PowerPointの作成に使わせた。

AI2026.07.21

妻と始めた事業に、AI社員を10人迎えた。仕事は動き始めた

前の記事で、私はサラリーマンとしての本業の合間に、妻と事業を立ち上げ、いまテスト販売の段階にいると書いた。

AI2026.07.20

ChatGPTダメ、GeminiダメでCopilotだけ」——規制とAIの間で、会社員は何をしているのか

つもりと書いたのは、こんな使い方で良いのだろうかという自問。Fable5やChat GPT5.6以降、日本の会社にいるあんな人やこんな人を思い浮かべて、これは吹っ飛ぶなと思った次の瞬間には…

市場2026.07.20

10年ぶりにモールを徘徊したら、ベトナムが変わっていた——売り場の4分の1が「買わない場所」になった理由

正直に打ち明けると、私はショッピングモールのことはよく知らない。

ベトナムを知る2026.07.19

みんなの頭の中にある「ハンバーガーリーグ」は、もう存在しない——かもしれない

7月13日(日本時間)、MLBドラフトでマーリンズが8巡目・全体235位で指名。15日には「マーリンズ入団を決断」と報じられ、かと思えば数日後には「一転…

AI2026.07.18

Chat GPT Workで流行りのAI社員を作ってみた。

2026年6月に登場したClaudeの最上位モデル「Fable 5」は、公開からわずか3日でアメリカ政府の輸出管理指令によって世界中で提供停止になった。

AI2026.07.15

月100ドルのClaude Maxプランを解約して、半日で出戻った男が、勤務先でCopilot Basicで業務効率化に取り組んでいる話し

先月、ひとつ決心をした。毎月100ドル払っていたClaude CodeのMaxプランを、20ドルのProプランに落としたのだ。

会社の仕組み2026.07.05

ベトナムの「国家の作り直し」を、罠を抜けた国・抜けそこねた国の百五十年で答え合わせする

前回の記事で、「電車を買うだけでは、罠は抜けられない。国家という機械そのものを、作り直さなければならない」と書いた。

会社の仕組み2026.07.03

ベトナムは「国家の作り直し」に賭けている——電話が止まった朝に、明治維新のことを考えた

今年の春に施行された新しい通信規則によるもので、SIMカードと、その持ち主の顔・国民IDを一対一で結びつける。

市場2026.06.30

ベトナム2.0|投稿に、番号がついている。TikTokの裏で、Facebookはまだ稼いでいる

テストとして最初に選んだのは近所の、Facebookグループだ。

働き方2026.06.30

ベトナム3.0:ベトナム人と日本人のミーティングで感じた、居心地の悪さ

英語が得意なベトナム人と、英語が苦手な日本人が同じテーブルに座る。議論は英語の得意なベトナム人のペースで進み、英語の苦手な日本人の側は置いていかれる——ベトナムで働いていれば…

AI2026.06.29

ブラジルvs日本のAI予測。聞き方ひとつで結果は変わるか?

「ワールドカップ、ブラジル対日本の戦力分析」をAIにやらせた、という投稿を読んだ。記事自体は読んでいない。別のことが気になった。

市場2026.06.28

ベトナム2.0|4時間でライチ50トン。売り場は、もちろんスマホの中

2023年6月、バクザン省のライチ産地がライブ販売を行った。栽培、収穫、箱詰めまでを見せながら売った結果、報道では4時間で約50トンのライチが売れたとされている。

AI2026.06.27

AIの使い方を有料で教える人に頼る前に、まずはAIに泣きつけ。

そういう情報商材やコンサルの言葉を、最近よく見かけます。手順があって、テンプレートがあって、有料講座がある。なるほど、と思いながら、いつも同じところで引っかかる。順番が逆じゃないか、と。

AI2026.06.26

全員が「ロボット」に乗っている― 生成AIの時代に、生身のままでいることの危うさ

ある居酒屋の店先に、こんな貼り紙が出ていたという。「電話はつながりません」。

ベトナムを知る2026.06.17

ベトナム2.0: 10年前とは別の世界にいるかのような今のベトナム

我が家は、子ども2人の学費と習い事、家賃だけで、毎月30万円が消えていく。子どもがいない頃は、収入は今より低くても学費の支払いがなく、家賃も今よりも安かったのでそれなりに暮らせていた。

市場2026.04.12

ベトナムの若者が「一人で生きる」経済を作り始めた

ベトナムで一人飯は珍しくない。フォーの店でも、ブンボーの屋台でも、10年前から一人でさらっと食べている人はいた。それは「一人行動」ではなく、ただの昼飯だ。

ベトナムを知る2026.04.04

ベトナムの若者は「どこで学ぶか」で人生が分かれるのか?——留学・移住・国内留学のリアル

2026年3月29日付の日経新聞に、こんな見出しの記事が載った。

市場2026.03.29

ベトナムのライブコマースという「異次元の商売」と労働環境の変化

近所の会社で朝10時くらいから昼過ぎまでライブコマースをやっている。丸い眩しすぎるくらいの蛍光灯の前で女性がずっとしゃべっている。声は力強いが、顔は無表情。

AI2026.03.28

AIに「プーチンの論理」を聞き続けたら、ロシアの100年が一本の線でつながった

息子はベトナムの私立の幼稚園に通っている。ハーフのクラスメイトは多いが、純粋な外国人がひとりだけいてロシア人。最近その子と同じアパートに引っ越したため、彼とも両親とも毎日のように合っている。

働き方2026.03.27

「現地化」と「属人化」の間で ――ベトナム日系企業の最も静かなリスク

前職では営業も製造も管理業務のすべてマネジメントしなければならなく、トラブルは常に起こり続け、いそがしかった。

AI2026.03.21

Claude Codeでベトナムビジネスの仕組みを体系的に解説する記事45本を午前中だけで自動生成した

ERC(企業登録証明書)、IRC(投資登録証明書)、CIT(法人税)、FCT(外国契約者税)——経験で「なんとなくわかった気」になっていましたが、体系的に学んだことがありませんでした。

ベトナムを知る2026.03.21

祖国独立のために海を渡ったベトナム人たち——渡航の実態、個人の運命、そして国家への遺産

フランス植民地支配下のベトナムから祖国の独立を求めて海外に渡った人々の物語は、個人の犠牲と大国の論理が交錯する近代アジア史の縮図である。

ベトナムを知る2026.03.21

禁教の「200年の時差」が二つの国の運命を分けた—16世紀から19世紀、ベトナムと日本の対欧州戦略の分岐点

前回の記事で、ベトナムはフランスの植民地だったということを書きましたが、なぜフランスはベトナムの植民地だったのか?彼らはどうやってきたのか?

ベトナムを知る2026.03.20

ベトナムはなぜ共産主義を選んだのか——ホー・チ・ミンさんの"究極の生存戦略"と日本の大誤算

2026年の年明け早々、アメリカがベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束したというニュースがありました。

市場2026.02.24

モンテッソーリの「覚悟」とベトナムでの試練:自立への投資は、壮大な博打なのか?

今年のテト休暇、私たちは家族で初めての日本旅行へと向かいました。諸事情により、到着2日目にして妻がベトナムへ急遽帰国せざるを得なくなり、私一人で6歳の娘と4歳の息子を抱え…

市場2026.01.30

ベトナムEコマースの「ラストワンマイル」はなぜこれほど遠いのか?

ベトナムでの生活において、ShopeeやLazadaといったEコマースはもはや欠かせないインフラです。バイクが道路を埋め尽くすこの国で、スマホ一つで翌日には荷物が届きます。

ベトナムを知る2026.01.23

ベトナム交通「生存」の教科書 ~なぜ彼らは飛び出してくるのか?「死なないため」「加害者にならないため」の行動心理学~

最近Facebookでフォローしていないのに、「どこどこでどんな事故が起きた」みたいな投稿が出てくる。中にはムシロを被せて見えないが、ご遺体と思われるものも出てくる。

ベトナムを知る2026.01.09

なぜベトナムの児童書はこれほど「説教くさい」のか?

子供の日本語能力を維持・向上させるため、我が家では長らく絵本の読み聞かせを習慣にしていました。

市場2025.11.20

ベトナムの田舎で増殖する「Xanh SM」タクシー。そのビジネスモデルは

数年前までハノイ郊外に住んでいる私はGrabの圏外だった。また、妻の実家へ行ったり帰ってくるためには、車を持っている親戚や知り合い…

ベトナムを知る2025.11.07

ベトナムの「鉛筆禁止」小学校: PISA世界トップクラスの国が「間違い」を恐れる教育

娘がベトナムの小学校に入学するまで、私は、ベトナムの教育は悪くないと信じていた。

会計2025.08.17

なぜ私達は、わざわざホーチミンから講師を呼んで全員でExcelを学び直したのか

昨日と今日、8月16日と17日の週末。私たちの会社の会議室は、いつもと違う静かな、しかし確かな熱気に包まれていました。

市場2025.08.01

ベトナム女性はなぜ「強く」、男性は「ダメ」に見えるのか? ―名付けと採用の悩みから解き明かすジェンダーの真実―

私にはベトナム人の妻との間に、娘と息子がいます。娘が生まれたとき、ベトナム語の名前をつけるのに迷いはありませんでした。どの名前を思い浮かべても、素敵な女性の顔が次々と浮かんでくるからです。

会社の仕組み2025.07.25

【体験談】ベトナム運転免許が発行されない:2ヶ月待ちの末に…2025年行政大パニック

6月初め、私は地方の公安事務所にいました。一時滞在許可証(TRC)の期限が迫り、それと同時に運転免許証の有効期限も切れるため、書き換え手続きに訪れたのです。

ベトナムを知る2025.07.15

ベトナム抵抗史 ―女傑と知将、不屈の魂を訪ねて―

ベトナムという国を思うとき、私の脳裏には、粘り強く、容易に屈することのない人々の顔が浮かんでくる。この国の歴史は、まことに「抵抗」という二文字に集約されるといってよい。

会計2025.07.14

なぜ、コンサルの税務調査の説明は難しいのか? ベトナム移転価格税制ガイド。

「社長、関連者間取引における独立企業間価格の妥当性ですが…」 「ベンチマーキング分析の結果、貴社の利益率は四分位レンジから外れる可能性が…」 「そうしないと、大変なことになりますよ」

会計2025.07.12

ベトナム税務調査:なぜ「正直者が損をする」のか。その先にある国家の最終目標

ベトナムに駐在する多くの日本人ビジネスパーソンが、毎年のようにこのような会計会社から言われたことがあるかもしれません。

市場2025.07.11

ベトナムに対するトランプ関税の裏に隠された米国の“真の狙い”とサプライチェーンの未来

2025年7月2日に発表された、第二次トランプ政権下の米国とベトナム間の新関税協定は、単なる二国間の通商問題には留まりません。

AI2025.07.10

絶不調の1ヶ月を経て見つけた光明。私の人生を変えた、ラーメン作りとAIが教えてくれた「打ち粉」と「茹で時間」の哲学

時計の針が止まったかのような1ヶ月でした。いや、正確に言えば、私だけを取り残して世界はいつも通り動いているのに、自分自身の歯車が噛み合わず、空転しているような、感覚に囚われていました。

市場2025.06.23

ベトナムにおけるトランプ関税の現状とこれから

私の仕事上ではトランプ関税の影響があまりないため、実感としてよくわからない、お客さんに聞いてもよくわからないという感じです。

働き方2025.06.21

なぜベトナム人同僚は「そう」振る舞うのか?:「面子」と「自己防衛」の心理システム

「なぜ、あの同僚は、明らかに自分のミスなのに決して謝らないんだろう?」

会社の仕組み2025.06.21

ベトナムの「地方主義」とは何か?省の大規模統合の裏にある根深い課題

ベトナムでは今、国のかたちを大きく変える可能性のある、大規模な行政改革が進められています。その核心にあるのが「地方主義(tính cục bộ)」という、非常に根深い問題です。

市場2025.06.21

ベトナム経済、歴史的転換点へ。未来を拓く「決議68号」の全貌と5つの大変革

2025年5月4日、ベトナムの未来を方向づける、極めて重要な方針が静かに、しかし力強く示されました。

働き方2025.06.21

Google Workspaceはベトナムの職場文化と「哲学レベルで対立」する。ベトナムの職場生産性の解読と向上

「売上規模に対して従業員が多いのに、なぜか皆『忙しい』と言う…」

会社の仕組み2025.06.18

2025年ベトナム、「現代の廃藩置県」が始った。国家OSを根こそぎ入れ替える壮大な取り組み。

2025年6月12日、ベトナム国会は一つの歴史的な法案を可決しました。そして、わずか18日後の7月1日から、国のかたちを根本から変える新体制へ移行せよ――。

会社の仕組み2025.06.14

ベトナム全土を揺るがす、わずか3週間で断行される「省庁大再編」「超・市町村合併」の行方

2025年6月12日、ベトナム第15期国会第9回会期において、歴史的な決議が採択された。

会社の仕組み2025.06.11

運転免許証の材料不足が深刻なベトナムで混迷は続くのか?

先週、テンポラリ―レジデンスカードの期限とともに期限の切れた免許証の書き換えに行ったところ「原材料不足で届くのは2か月後です。仮免許は発行できません」と言われたのは別の記事に書いた通りです。

会社の仕組み2025.06.07

【2025年決定版】ベトナム運転免許書き換えガイド〜公安警察への移管、カード不足、失効後再試験まで

はじめに:先人たちの知恵に感謝を込めて、2025年の「今」を共有する

ベトナムを知る2025.06.03

ベトナム:迫る高齢化と教育改革の迷走 – 「昇龍」は人材危機を乗り越えられるか?

「チャイナ・プラスワン」の優等生として世界中から熱い視線を集め、目覚ましい経済成長を遂げるベトナム。その姿は、まさしく天に昇る龍、「昇龍」の勢いを彷彿とさせる。

市場2025.05.23

ベトナムの野心的挑戦者、ビンファストの現在地:大前研一風の戦略的洞察

ベトナムの国産自動車VinFast。自社の車を使ったタクシー会社も運営していて、空港などからほかのタクシー会社を締め出していたりする話も聞いた。

市場2025.05.20

ベトナムファッション、その熱気と深層――なぜ世界は「ローカルブランド」の物語に惹かれるのか?

「ベトナム発アパレルブランド、外国人に人気」。というVetterのニュースを見た。気になって調べた。

市場2025.05.12

【ベトナムバイク市場の変化】街で見かける電動バイクと、日本メーカーのこれから

ベトナムに住んでいると、最近、バイク市場に気になる変化を感じます。会社の近くに新しくオープンしたバイク販売店では、展示されている車両のほとんどが見たことのないメーカーの電動バイクです。

ベトナムを知る2025.05.11

ベトナムニュース:超大国を手玉に取るのか、それとも戦略的麻痺を招くのか?

ベトナムに暮らしていると、この国のダイナミックな変化と成長のエネルギーを肌で感じない日はありません。街を歩けば、新しいカフェやショップが次々とオープンし、高層ビルが空に向かって伸びていく。

市場2025.05.09

ベトナム経済:GDP成長の『見せかけ』と企業の『苦境』──『数字』の裏にある不都合な真実

ベトナムは会社の新規設立も多いが、それと同じかそれ以上に撤退しているという情報を見たため、Deep Reserchで調べて大前研一さん風に解説してもらいました。

AI2025.05.03

KintoneからAppSheetへの乗り換え:実体験に基づく比較と学習の記録(ベトナムでの経験談付き)

多くの企業がDXや業務改善などに様々なツールを検討されていると思います。私もその一人で、最初は「Kintone」を導入したものの、いくつかの理由で活用を断念。

ベトナムを知る2025.05.03

南ベトナム最後の大統領 グエン・バン・チュー:ベトナム戦争終結後の沈黙と2001年までのの生涯

ベトナム戦争でサイゴン陥落の9日前まで大統領だった南ベトナムの指導者、グエン・バン・チュー(Nguyễn Văn Thiệu、阮文紹)。

ベトナムを知る2025.05.03

フンイエンの空にも翻る旗 – 4月30日「解放」の裏にあった激戦と決断を追って

ハノイから車で40分ほどの近郊、ここフンイエン省で暮らしていても、毎年4月30日が近づくにつれて街の雰囲気が変わるのを感じます。

AI2025.05.01

AIという名の最終兵器(アルティメット・ウェポン)をハックせよ! 落合信彦風に吼える、情報弱者(インフォメーション・プア)にならないための生存戦略

「AIはナビのような存在になる」――どこかのスポーツ監督が言ったらしいな。フッ、悪くない着眼点だが、あまりにも表層的(スーパーフィシャル)だ。

ベトナムを知る2025.04.30

【大前研一風に斬る】ベトナムの未来を蝕む「静かなる危機」:若者のメンタルヘルス問題への処方箋

諸君、急成長に沸くベトナムの現状を、表面的な数字だけで判断してはいないかね? GDP成長率だ、外資導入額だ、と楽観論が飛び交う裏側で、この国の未来そのものである若者たちが…

市場2025.04.30

ベトナム・ウィークリー:関税、変革、緊張の潮流を読む

ベトナムはいま、地政学的な外圧と構造改革という内圧が交差する「運命の分岐点」にいる。

ベトナムを知る2025.04.28

日越戦略的関係の深化:石破首相訪問と地域情勢 (2025年4月28日)

2025年4月28日のベトナム情勢は、活発な外交活動と、間近に迫った南北統一50周年記念式典に向けた国内準備が中心となりました。

働き方2025.04.18

そのスマホ、空気を壊していませんか?──科学と現場の経験から考える「会議の質」を下げるもの

私は、ベトナムで日本企業の現地責任者として会社を運営しています。毎朝、社員同士がゆるく集まる「朝のサークルミーティング(朝礼)」を行っていて、報告とかというよりも…

ベトナムを知る2025.04.18

ベトナム最新のニュース分析(4/18)

皆さん、こんにちは! 東南アジアのダイナミックな経済として、そして世界経済の中でも存在感を増しているベトナム。

ベトナムを知る2025.04.18

ベトナム北部製造業の今を知る!VIMF Bac Giang 2025 視察レポート

ベトナム在住9年目か10年目の、製造業の片隅で奮闘している大前研一先生にあこがれている男です。

ベトナムを知る2025.04.18

【2025年4月 ベトナム】習近平訪問、P4Gサミット… 地政学と国内変革の「岐路」を読む

2025年4月、ベトナムは紛れもなく戦略的な岐路に立っている。世界銀行、アジア開発銀行(ADB)、国際通貨基金(IMF)など国際機関による堅調な経済成長予測…

ベトナムを知る2025.04.16

グローバル・ネクサスにおけるベトナム

2025年4月、ベトナムは単なる東南アジアの一国家ではなく、変動する世界の経済・地政学的ランドスケープにおける極めて重要な結節点として立ち現れている。

ベトナムを知る2025.04.15

ベトナム2025:世界潮流の荒波を航行する – 戦略評価

2025年4月、世界は依然として分断され、多極化し、米中間の戦略的競争、破壊的な技術革新、そしてハイパー・グローバリゼーションの痛みを伴う巻き戻しによって特徴づけられている。

市場2025.04.14

ベトナム:岐路に立つ国家 – 世界貿易の激動を乗り越え、新時代の成長を切り拓く

今朝、GeminiのDeep Researchで本日のベトナムニュースのサマリーを頼んだら関税のことしかレポートしてくれなかった。