さわるベトナム

トレーニング·EXCEL

さわる簿記

読む前にExcelで動かして、数字のつながりを先に見る。各回に演習Excelが付く。

Excel教材の画面。左に取引の入力欄、右に自動で組み上がった損益計算書と貸借対照表。

この中に入っているもの8本

  1. 013級 Day1|会社の活動は「2つの表」になる簿記を習ったことのない人が最初につまずくところから。会社の活動が、なぜ貸借対照表と損益計算書という2つの表になるのか。
  2. 023級 Day2|はじめての仕訳 ── 左と右のルール仕訳がなぜ左と右に分かれるのか。5つの分類とホームポジションを覚えると、あとは同じ形の繰り返しになる。
  3. 033級 Day3|現金と預金 ── 会社のお金の置き場所現金・当座預金・小口現金。「金庫にある紙はぜんぶ現金」と数えると帳簿が合わなくなる理由。
  4. 042級工業簿記 Day1|同じ売上・同じ営業利益なのに、中身が全然違う ── 商業簿記と工業簿記商社と製造業で、同じ売上・同じ営業利益。それでも裏の構造がまったく違う。3ボックスで並べて動かす回。
  5. 052級工業簿記 Day2|原価の分類 ── 同じ費用を3つの切り口で見分ける工場の費用15項目を、形態別・直接/間接・変動/固定の3軸で分類する。工場長の給料と本社役員の給料が別扱いになる理由。
  6. 062級工業簿記 Day3|1ヶ月の流れを俯瞰する ── 11勘定のマスターモデル1ヶ月の工業簿記を11個の勘定で一枚にまとめる。以降の論点が「この図のどこか」で位置づけられるようになる。
  7. 072級工業簿記 Day4|予定価格を使う理由 ── 月末を待たずに原価を確定させる実際原価は正確だが遅い。予定消費単価・予定賃率・予定配賦率を先に決めておく理由と、差異という考え方。
  8. 082級工業簿記 Day5|1個いくらで作るべきか ── 標準原価カードを組み立てる製品1個を作るのに「いくらかかるべきか」。標準原価カードを材料・労務・間接費から組み立てる。