20問で確かめる ── 定性的予測手法と学習曲線
先に自分で答えを出してから、解答を開いてください。基礎編は用語と使い分けの確認、応用編は計算しないと解けない問題です。応用編は電卓かExcelを手元に置いて、学習率の掛け算を1回ずつ書き出しながら解いてください。
基礎編 ── 用語と分類
応用編 ── 計算して解く
数式で作り直す
右の演習パネルで、計算行に =B1*B2/100 のような数式を自分で入力して、80%学習曲線の表を組み立ててください。倍加点ごとに学習率を1回ずつ掛けていくのがこのモデルの骨格です。組み上がったら「実験:数字を動かす」タブに切り替えて、学習率(B2)を80から90に変えてみます。累積平均時間の下がり方が緩くなり、8台の累積総時間と増分の労務費が同時に増えるはずです。次に1台目の時間(B1)を半分にすると、計算行がそろって半分になります。学習率と1台目の時間の、効き方の違いを手で確かめてください。
この教材に登場する企業(ASTRA Manufacturing・Evergreen Energy)と人物(ケン・リン・アニカ)、および金額はすべて架空です。
特定の国の法令には依拠しない、一般的な会計の考え方を扱います(初版 2026年8月)