20問で確かめる ── 投資・無形資産・のれん
先に自分で答えを出してから、解答を開いてください。基礎編は分類と用語の確認、応用編は計算しないと解けない問題です。応用編は電卓かExcelを手元に置いて解いてください。金額の単位はすべて千USDです。
基礎編 ── 用語と分類
応用編 ── 計算して解く
数式で作り直す
右の演習パネルで、計算行に =B2-B1 のような数式を自分で入力して、社債の3分類と持分法の投資勘定を組み立ててください。組み上がったら「実験:数字を動かす」タブに切り替えて、期末の公正価値(B2)を取得原価より下げてみてください。売買目的の純利益だけがマイナス方向に振れ、満期保有は動かないことが目で確認できます。持分比率(B11)を20から50の間で動かせば、持分法投資利益と投資勘定が連動して動きます。
この教材に登場する企業(ASTRA Manufacturing、Nexus Digital、Pacific Logistics ほか)と人物、および金額はすべて架空です。
特定の国の法令には依拠しない、一般的な会計の考え方を扱います(初版 2026年8月)